福岡県とは

福岡県の方にお焚き上げのご案内

福岡県の人口は2020年時点で511万人で全国の都道府県の中では第9位で九州の中でもダントツ1位で、本州とは橋とトンネルで繋がっていることから九州の玄関口としての機能を果たし、福岡市と北九州市の二つの政令指定都市を持つことから文化の中心でもあります。

大陸との繋がり

古くから中国と朝鮮による侵攻や文化的な交流があったことから大陸を通しての最先端の技術が入って来る玄関口でもあった訳で、女王卑弥呼が統治した邪馬台国が九州北部にあったとされる説があります。

663年10月に朝鮮半島白村江の戦いに敗れたことから唐や新羅の連合軍が攻めてくるかもしれないという備えのために大宰府が置かれましたが、中世になって元寇の襲来が実際にあったことなどから、国防のための要でもあったのです。

お焚き上げについて

お焚き上げは御札、御守などの神仏の魂が籠った物や思いの籠った写真などを護摩の火で焚き上げて天にお還しする方法です。

御札や御守などのお焚き上げ

福岡県の神社や寺院で頂いた御札、御守などは初詣の時に頂いた寺社にお参りしてお礼を添えて返却し、新しい御札、御守を頂くのが正しい礼儀作法です。

神仏の御札などは神仏が家まで来て下さる訳ですから、最後にはお礼と共に元の場所にお返しするのです。

福岡県には大宰府天満宮、宮地嶽神社、宝満宮、宗像大社、如意輪寺などの有名な寺社があり、頒布したお札、御守はお返し出来ます。

遺品や写真、仏壇、神棚などのお焚き上げ

遺品や遺影、位牌、仏壇、神棚、写真、アルバムなどのお焚き上げは受け付けてくれる所が少ないので、予め問合せしてから持って行きましょう。

特に仏壇や神棚などのお焚き上げを受け付けてくれる所は最近少なくなっています。

高野山真言宗やすらか庵のお焚き上げは郵送か宅配で送れます

近所にお焚き上げを受け付けてくれる所が無かったら、全国何処でも受け付けている業者に頼むことになりますが、会社として受付していて、ある程度溜まったら下請けの寺社に出して焚き上げてもらう方法を取っています。

毎日供養している所に頼みましょう

私はお焚き上げ品を毎日供養して当たり前だと思っているのですが、大抵は一度預かったら倉庫に放置されていますので、何か思いがあったり、願いがあるような品物に関しては、毎日供養している所に頼んだ方が粗末にならなくて済みますし、心願が成就致します。

私は九州の長崎出身で御座います、若い時には博多どんたくにもよく出かけましたし、とても身近に感じる県で御座います、御縁を感じる方が居られましたら、どうぞお気軽にご利用下さいませ。