病気平癒

医者でも薬でも治らない

私事ではありますが、左脇腹と背中の痛みが1年半ほど続き、

ひどい時には仕事も全く出来ないほどの痛みがあり、

受けられる限りの検査を受けて、5人のお医者さんに診てもらいましたが、

どのお医者さんも口を揃えて「異常なし」とのことで、

癌ではないかと覚悟して病院に行ったことを思えばとても有難い診断結果なのですが、

本当にどうにかして欲しいという気持ちのみで行くのですが、

少しも良くならなりませんでした。

薬もまたいろんな薬を試してみて、全く効き目無しの状態でした。

体調が最悪の時には、外出の用がある時などは、

車の後部座席で寝たまま連れて行ってもらったこともありました。

しかし、今はその苦痛から解放されています、大変に楽になりました。

治るためにしたことと言えば、

他の方の祈願をするためにこのままの体では差し障りがあるので、

治して頂けるよう、祈願をしたことです。

人様の祈願はこれまでも行ってきましたが、

自分の事は頼まないようにしていましたが、人様のお役に立てることならばと、

自分の病気平癒も頼んでみたのです。

健康はとても有難いものです、皆様にも健康になって頂きたいと思います。

病気になった者の苦しみは、なった者しか分かりません。

お医者さんにしても仕事としては治療をしてくれますが、

それ以上のことはしてくれません。

また、病気は悪いものだという観点からの治療ですので、対処療法ばかりで、

本来は体の中に備わった治癒力を引き出すという手法ではないのです。

病気を治すには、時には生き方や考え方をも改める必要があります。

生き方や考え方が悪いが故に病気になることもあるからです。

病気は治ろうとする自然の姿であり、

感謝しなければいけないことでもあるのです。